FAQ(よくある質問)

このページではCubism Editorの使い方や仕様の確認などについて、質問と回答を紹介します。

導入を検討されている方は参考にしてください。

 

Q1. 何をするソフトですか?

A1. Cubismは、完全「2D」のまま一枚絵に立体表現を施すソフトウェアです。

詳しくは製品ページをご確認ください。
Cubism 3製品ページ

 

Q2. マニュアルはありますか? / 操作方法がしりたいです

A2. はい。準備しております。

製品マニュアルのTopページからご確認ください。
Cubism3 Editor マニュアルTop

 

Q3. 必要環境と推奨環境を教えてください

A3. はい。準備しております。

以下のページに記載しておりますので、ご確認頂ければと思います。
Cubism3 Editor 動作環境

 

Q4. Mac版はありますか?

A4. はい、ございます。

以下のページに記載しておりますので、ご確認頂ければと思います。
Cubism3 Editor 動作環境

 

Q5. 2.1のモデルを読み込めますか?

A5. 読み込むことは可能です。

ただ、制限される部分もございますので、以下の内容をご確認ください。

Cubism3にcomxを読み込むとパーツパレットの並び順が強制的に逆転します。
あと、3.X以降でのスクリプト対応に伴いID などをそのまま使える仕様にしています。
従って、IDは以下の仕様に変更になっています。

[仕様]
・半角英数字と_(アンダーバー)のみ
・63文字以内
・数字からは始められません

2.1のモデル(cmox)を読み込んだ際は、以下のように変換されますので予めご了承いただければと思います。

2.1仕様で取り得るユーザが設定したIDの値 種類 変換後
D_HAIR_FRONT_001.00 アートメッシュ D_HAIR_FRONT_001_00
B_BODY_001.02 デフォーマ※1 B_BODY_001_02
_BODY_001.02 デフォーマ※1 _B_BODY_001_02
10_BODY_001.02 デフォーマ※1 _10_B_BODY_001_02
PARTS_01_HAIR_FRONT_001 パーツID PARTS_01_HAIR_FRONT_001
PARAM_EYE_L_OPEN パラメータID PARAM_EYE_L_OPEN

※1 回転・曲面ともに同じ仕様

 

Q6. 2.1用にデータを書き出せますか?

A6. 書き出しも可能です。

基本的に書き出しは可能です。
ただ、制限される部分もございますので、以下のコンバート時の注意事項をご確認ください。


[コンバート時の注意事項]

  1. Cubism2.1 のcmoxファイルのエクスポートを実装しました。
    PSDの原画との関連付けは切れますのでご注意ください。
    (今後対応する可能性はあります)
  2. ワープデフォーマの変換の分割数が、2.1ではベジェの分割数と同じ値としてセットされます。
    3.0では変換用の分割点を直接編集できるため、2.1と表現が変わらないようにするためにはこのような変換が必要となります。
    ※ただし、動画用など極端に変換の分割数が多い場合、全てのコントロールポイントにハンドルが設定されるため動作が重くなります
  3. 変形パスは2.1用には変換されず削除されます。
    その他、3.0の新機能、設定は変換・反映されません。

 

 

Q7. Euclidのデータを読み込めますか?

A7. 互換性はございません。

残念ながら双方間でのデータの互換性はございません。ご了承下さい。

 

 

Q8. Viewerはありますか?

A8. 基本的にModeler,Animatorに統合される予定です。

Viewerは「物理演算」を含む一部機能をEditorに統合していきます。
「物理演算」については近日中に近日中に実装予定です。
ご期待ください!

 

 

Q9. 新機能のグルーとは何ですか?どうやって使いますか?

A9. グルーとはアートメッシュの頂点同士を自動吸着させる機能になります。

重み(吸着の割合)も調整可能で、徐々に割合を変化させていくこともできます。

 

 

Q10. Animatorが見当たらないのですが…

A10. 統合されました。

以前のCubism2.1のModeler,Animator,Viewer(一部機能)は、本バージョンより統合され1つのEditorで管理できるようになります。

 

 

Q11. 動画の書き出しに対応していますか?

A11. 現行はgifと静止画の連番書き出しのみの対応となっております。

大変申し訳ございません。
実装は、近々予定しております。

 

 

Q12. バグらしき挙動を見付けたのですが…

A12. 大変申し訳ございません…。ぜひコミュニティーのほうまでご連絡頂ければと思います。

コミュニティはこちらになります。
コミュニティ

 

 

Q13. 専用のコミュニティはありますか?

A13. はい、ございます。

Live2Dに関するコミュニティを用意しております。ぜひご参加ください。
コミュニティ

 

Q14. 日本語以外のマニュアルはありますか?

A14. はい、順次になりますが、「英語」「中国語」「韓国語」に対応していきます。

近日中に「英語」「中国語」「韓国語」に順次対応していく予定です。そのほかの言語については検討を進めています。

 

 

Q15. 書籍はありますか?

A15. Cubism3の書籍販売はまだ未定です。

発売が決まりましたら発表させていただきます。

 

 

Q16. インターフェイスは4ヶ国語に対応していますか?

A16. 最初は「日本語」と「英語」対応しています。

現在は「日本語」と「英語」に対応しております。今後「中国語」「韓国語」に順次対応していく予定です。そのほかの言語については検討を進めています。

 

 

Q17. 作ったモデルはAEプラグインで読み込めますか?

A17. Cubism3.0のバージョンでは現行未対応です。

現在未対応ですが、今後対応していく予定で検討しています。

 

Q18. VR用のモデルをつくることはできますか?

A18. はい、可能です。

仕様によっても変化しますが、基本的にはモデル構造自体はかわりません。

 

Q19. アートメッシュが正常に編集できません。

A19. 大変申し訳ございません、3.0.04までのバグの可能性がございます。お手数ですが、以下のリカバリ方法をお試しください。

3.0.04まではメッシュ編集時に アートメッシュの点が2点以下にすることができ、
2点以下の状態ではその後の操作が正常にできない状態になっていました。

3.0.05では、2点以下の頂点しか持たない場合は、メッシュ編集を完了できないように変更されております。
3.0.04までに作成した正常に編集できないアートメッシュについては、大変お手数ですが以下のA,Bいずれかで復元よろしくお願いいたします。

【リカバリ方法  A 】

  1. 不正な状態のアートメッシュをパーツパレットから選択し削除
  2. プロジェクトパレット>モデル用画像から、復活させたい画像を選択し右クリックから「アートメッシュを作成」を実行する。
    この操作で初期状態のアートメッシュが生成されます。

 

【リカバリ方法  B 】

  1. 不正な状態のアートメッシュをパーツパレットから選択
  2. 「メッシュの手動編集」ボタンを押して編集を開始する
  3. 「モデル用画像表示」に切り替える(この段階で画像とメッシュが見えるようになる)
  4. メッシュを編集し、3点以上の適切な形状にする(今後は2点以下ではメッシュ編集を完了できない)
  5. メッシュの編集を完了する
  6. テクスチャが適切に表示されない場合は、T を二回押すことで原画が表示される状態になります。 (もしくは、「モデリング」メニュー>「テクスチャ」>「原画とテクスチャアトラスを切り替え」を2回実行する

 

 

Q20.cmoxを読み込んだのですが、モデルの色味が若干変わってしまいます。

A20. Cubism3.0からはテクスチャの表示方法を若干変更しております。色味の変化を感じた場合は以下のリカバリ方法をお試しください。

【リカバリ方法 】

  1. ツールバーにある「テクスチャアトラス編集」をクリック。
  2. そのまま「OK」をクリック。
  3. テクスチャのアトラスが更新され色味が復元。

 

Q21.音声ファイルが読み込めません。

A20. BGMや音声のファイルはwav形式のみ使用することができます。mp3などの形式には現行まだ未対応となっております。

BGMや音声のファイルはwav形式のみ使用することができます。
同じ[wav形式]であっても一部サポートされていない形式のものがあり、警告が表示されて読み込むことができない場合があります。
その場合には対応する[wav形式(16bit、44100Hz)]にエンコードを行うことで読み込める可能性があります。

 

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