連番画像トラックについて

(2019/09/04 更新)

連番で書き出した画像を専用のトラックに一括配置する機能です。
配置した連番画像はタイムリマップ機能を使用してグラフエディタ上で表示するタイミングを調整することができます。

 

連番画像トラックについて

連番画像(PNG,JPEG)をフォルダに入れ、そのままタイムラインパレットルへドラッグします。

 

タイムラインパネルに[連番画像トラック]が表示されます。

再生すると配置された連番画像の動画を確認することができます。

 

TIPS
連番画像は末尾の数字を認識し、その順番でフレームに配置されます。
連番画像を読み込む際は画像の名前の末尾が数字になっているか確認しましょう。

 

タイムリマップ

タイムリマップ機能は、連番画像の表示タイミングを変化させることができます。
グラフエディタ上で調整できますが、縦軸の連番画像の並び順を横軸のタイムライン上でどの位置に配置するかといった設定になります。

表示のタイミングはカーブで調整することができます。

 

 

書き出し設定

連番画像トラックは以下のアイコンをオンにすることで、レンダリング時に書き出さないように設定できます。
出力時は書き出さず、作業中は下絵のように常に表示しておきたい場合などに使用しましょう。

 

 

画像の再配置

リンク先の連番画像フォルダ内で差し替えたい画像がある場合は、差し替えたい並び順の画像を入れ替えることができます。
[プロジェクトパレット]の連番画像フォルダを右クリックし[データの再読込]を行ってください。

 

ただし、連番画像は末尾の数字でフレームに配置する順番を決めていますので、途中の画像を削除したりフォルダから移動させると
下の動画のようにフレームを飛ばして配置されますので注意が必要です。
(画像が配置されていないフレームは「NO IMAGE」と表記されます)

 

 

注意事項

フレームレートを合わせたい場合は、書き出した連番画像とシーンのフレームレートを同じ設定にしましょう。

 

 

Cubism4.0での注意点

・連番画像トラックはビュー上では選択できないため、タイムライン上で選択を行いましょう。
連番画像トラックを差し替える場合は、プロジェクトパレットから一度[削除]を行い再度タイムラインパレットに連番画像のフォルダをドラッグしてください。

※次回のリリースのバージョンで改善予定です

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