Cubism3 Viewerの選定

Cubism3にはそれぞれの環境に合った組み込み用モデルデータ ( .moc3 ファイル )のビューアが存在します。
ビューアでシミュレーションすることで、実機動作に近い環境で動きの再現確認が可能です。

TIPS
Cubism2.1 Viewerでは物理演算の設定も行っていましたが、Cubism3 Viewerからは
物理演算は「物理演算・シーンブレンド設定」で設定を行います。
Cubism3 Viewer上では、動きのシミュレーションのみ行えるようになります。

 

Cubism3 Viewerを選定する

まずは、開発する環境を確認します。
実装したい環境にあわせて、Viewerを選定してみましょう。

 

 環境に合わせて選択
・腕の切り替えを.pose.jsonで行いたい。
・表情の切り替えを.expression.jsonで行いたい。
・Cocos2dを使用したい。
・Mecanimを使用した遷移管理を行いたい。
・コーディングなしでもある程度動きを確認したい。
・Unityのアセットを使用したい。
 組込み用データはCubism2.1と同じ形式で実装する予定 組込み用データはUnityの環境に合わせて実装する予定
                         
         
       Cubism3 Viewer (for OW)        Cubism3 Viewer (for Unity)

 

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