軽量再生機能

(2020/07/09 更新)

ここでは軽量再生機能について解説します。

軽量再生機能とは

軽量再生とは、アニメーション再生中のタイムラインパレットの表示を一部更新せずに負荷を軽減する機能です。
軽量再生有効時には、アニメーションは通常通りの画質で再生されますが、タイムラインパレット上のパラメータと数値は更新されません。
トラック数が多いなど、描画処理の負荷が重たいアニメーションファイルでより負荷軽減効果を発揮します。
描画処理の負荷が重くアニメーション再生がカクついてしまう場合などに、軽量再生機能を有効にすることで、なめらかに再生できるようになる可能性があります。

TIPS
アニメーションファイルの構成や使用中のマシン環境などによっては、負荷軽減の効果を実感できない場合があります。

 

軽量再生を有効にする

タイムラインパレット右上のハンバーガーボタンをクリックし[パレットメニュー]を開きます。
[軽量再生]にチェックを入れると有効になります。

 

軽量再生の有効・無効時の挙動の違い

無効時

アニメーション再生中にパラメータのスライダと値が更新されます。

有効時

アニメーション再生中にパラメータのスライダと値が更新されません。

再生中にパラメータのスライダと値の遷移を確認する必要がない場合は、軽量再生にチェックを入れておくことをおすすめします。

 

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