ツールバーについて

(2019/04/09 更新)

 

全体の概要


 モデルのターゲット
バージョン切替

モデルのターゲットバージョンを設定します。

・SDK3.0/Cubism3.0(3.2) : 旧バージョンと同じ表現にしたい場合に設定します。
 3.0 SDKを使う場合はこちらをご利用下さい。
 
・SDK3.3/Cubism3.3    : 3.3で導入された機能を使いたい場合に設定します。
 3.3 SDKではこちらをご利用いただく形になります。

なお、3.3の新機能でSDKに影響のある機能は[ワープデフォーマの変換]のみです。
3.2までのバージョンで作成されたモデルを [Cubism3.3] のターゲットバージョンで制作しても問題ないですが
3.0 SDKを使用したい場合は、「デフォーマ変換(3.2方式)」にチェックを入れてmoc3データを書き出す必要があります。
��「デフォーマ変換(3.2方式)」のチェックが外れた状態では警告がでて書き出せない状態になります)
「デフォーマ変換(3.2方式)」にチェックを入れた場合、ワープデフォーマの変換の部分で若干注意点がありますので「ワープデフォーマの変換」をご参照ください。


 モード切り替え  モデリングモードとアニメーションモードを切り替えます。

 編集レベル切り替え   3段階で編集方法を切り替えることができます。
・編集レベル1…詳細部分の編集 ショートカットキー[1]
・編集レベル2…通常の編集 ショートカットキー[2]
・編集レベル3…大枠での編集 ショートカットキー[3]
変形パス」や「ワープデフォーマ」 の編集時にそれぞれのレベルに切り替わります。
デフォルトの編集レベルは[2]です。

 テクスチャアトラス編集  SDK用にmoc3ファイルを書き出す際に、テクスチャサイズの編集などを行います。

 メッシュ手動編集  メッシュの形状を編集できます。ただし、テクスチャは変形しません。

 メッシュの自動生成  ポリゴンの頂点を打ち込むことなく自動でメッシュを生成することができます。
数値部分を横方向にドラッグすることで各項目の設定値がメッシュの形状へ自動で反映されます。

 ワープデフォーマの作成  ワープデフォーマを作成します。
「連続作成」で連続して親子関係を構築しながらワープデフォーマを作成できます。

 回転デフォーマの作成  回転デフォーマを作成します。
「連続作成」で連続して親子関係を構築しながら回転デフォーマを作成できます。

 回転デフォーマ作成ツール  ビュー上でドラッグしながら回転デフォーマをクイック作成できます。

 矢印ツール  オブジェクトの選択や編集に使用します。
・Shift+ドラッグで複数選択
・ドラッグで矩形選択

 投げ縄選択ツール  ドラッグで囲むことで投げ縄選択ができます。

 ブラシ選択ツール  ブラシで濃淡をつけるように影響範囲を変えて選択することができます。
・B+ドラッグでブラシサイズ変更

 変形パスツール アートメッシュにコントロールポイントを設定することで、まとめて頂点を移動することができます。

グルーツール  グルーにより2つのアートメッシュの頂点同士をを吸着させることができます。 ただし、3つ同時に使用することはできません。

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