デフォーマパレット

(2018/04/26 更新)
デフォーマパレットは、オブジェクトの親子関係(階層)を管理することができるパレットです。
パレット内は構築した階層で表示されており、オブジェクトの選択や表示、ロック、親子関係の確認の際に使用します。

 

デフォーマパレットについて

オブジェクトの一括表示/非表示
オブジェクトの一括ロック/ロック解除
階層すべてを展開/すべてを集約
パーツパレット及びビューエリアとのリンク

個別操作:
リスト内で各アイコンをクリックすると、オブジェクトを個別に表示・ロック・展開の切り替えを行うことができます。

複数操作:
目や鍵のアイコン上でドラッグすることで複数同時に表示/非表示、ロック/ロック解除を切替えることができます。

リンクボタンについて:
リンクONにすると、ビュー上で選択したオブジェクトに連動してデフォーマのツリーが展開します。

 

オブジェクトの選択

パレットのリスト内で各オブジェクトをクリックすることで選択できます。
Shiftキーを押しながらクリックすると端から端までまとめて選択、
Ctrlキーを押しながらクリックすると部分的に選択できます。

 

オブジェクトの削除

オブジェクトを選択後に[Delete]キーまたは[Back space]キーを押すと、削除することができます。

 

デフォーマの親子関係の設定

オブジェクトをドラッグし、所属させたいデフォーマの上でドロップすると、
デフォーマの親子関係を設定することができます。

 

 

右クリックメニュー

子を含めて選択:
自分の子になっているオブジェクトも含めまとめて選択します。
まとめてコピーやペーストを行う時に便利です。

このデフォーマ以下をたたむ:
自分の直下にあるデフォーマの展開状態を1段階閉じます。
直下のデフォーマが複数ある場合、選択しやすくなります。

切り取り:
デフォーマパレット内で、選択しているオブジェクトのみ切り取ります。

コピー:
デフォーマパレット内で、選択しているオブジェクトのみコピーします。

貼り付け:
デフォーマパレット内で、貼り付けを行います。

 

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