ツール詳細パレット

最終更新: 2022年8月25日

ツール詳細パレットでは、選択しているツールごとに詳細項目が表示され、各種設定を行うことができます。

矢印ツール

項目詳細
アートメッシュの表示設定メッシュの線幅:
メッシュの線(エッジ)の幅を変更できます。
デフォルト「1.0」

メッシュの線色:
メッシュの線(エッジ)の色を変更できます。
デフォルト「#808080」
アートパスの表示設定メッシュの線幅:
メッシュの線(エッジ)の幅を変更できます。
デフォルト「1.0」

メッシュの線色:
メッシュの線(エッジ)の色を変更できます。
デフォルト「#808080」
ワープデフォーマの表示設定グリッドの色:
ワープデフォーマのグリッド(変換の分割)の色を変更できます。
デフォルト「#000000」
ワープデフォーマリサイズ時の表示設定子要素の色:
ワープデフォーマのリサイズ時に表示される子要素の色を変更できます。
デフォルト「#99FF0000」
キャンバスの表示設定グリッドの色:
グリッドの色を変更できます。
デフォルト「#808080」

ブラシ選択ツール

項目詳細
重み比率が大きいほど[重みカラー](デフォルトでは赤) が濃くなり、[矢印ツール]での移動時に引っ張られやすくなります。
ペンタブの筆圧でも調整することができます。
デフォルト:11%
ブラシサイズブラシサイズを変更します。B+ドラッグでも変更できます。
重みカラー選択状態の色を変更します。
デフォルト:#80FF0000

メッシュの手動編集

番号項目詳細
選択・編集メッシュの頂点を選択したり、移動させたりします。
投げ縄選択メッシュの頂点を投げ縄でまとめて選択します。
消しゴムドラッグしながらメッシュの頂点とエッジ(線)を削除します。
※B+ドラッグで範囲を変えることができます
頂点を増やす筆でなぞるように頂点を増やします。
メッシュの自動生成手動編集中にも、自動生成のダイアログを開くことができます。
自動接続頂点と頂点を自動で連結します。
右のボタンから2つのオプションが選択できます。
自動接続の方法を選択メッシュの再構成:
有効にすると、頂点だけを考慮してメッシュの線を引き直します。自分で結んだ線を残しておきたい場合は無効にしておきます。

エッジの外周を保つ:
有効にすると、外周を保ちつつ自動生成します。
いびつな形をしたテクスチャ(まつ毛、髪の毛など)で使うと余計な線が結ばれることがなくなるので効果的です。
「外周を保つ」を有効にした状態で自動生成を実行するには、あらかじめ頂点の外周を全てつないでおく必要があります。
メッシュの4分割形状を維持したままメッシュを4分割します。
グルーのバインドグル―のバインド(吸着)を行います。
グルーのバインド解除グル―のバインド(吸着)解除を行います。
クリック時の選択範囲頂点が選択しにくい場合に数値を大きくすることで選択しやすくします。

番号項目詳細
頂点の追加メッシュの頂点を追加します。
頂点とエッジ(線)の削除クリックすることで、メッシュの頂点とエッジ(線)を削除します。
ミラー編集の設定ミラー編集:
チェックを入れるとミラー編集ができるようになります。

軸:
[垂直]もしくは[水平]に編集の基準となる軸を表示します。

軸の位置:
軸を表示する位置をpx単位で調整します。
右のボタンをクリックすると、軸を[キャンバスの中央]か[選択した頂点の中央]に表示するかを選択できます。

番号項目詳細
ストロークによるメッシュ割り(β)ドラッグで作成されたパスをもとにメッシュを生成します。
メッシュ割り設定メッシュ幅:
ストロークを中心にメッシュの幅を全体的に調整できます。

繰り返しの間隔:
メッシュ割りの間隔の調整ができます。
数値は間隔の距離なので値が小さいほど間隔が狭く、大きいほど間隔が広くなります。

メッシュ幅の頂点数:
3種類のメッシュの割り方を選べます。

メッシュを反転:
メッシュ幅の頂点数が2のときに、最初と最後のメッシュのフチの方向を反転します。

既存のメッシュを維持する:
チェックがついてない時は、重なった部分のエッジと頂点は削除されます。
また、チェック時は、削除されず維持されます。

詳しい操作方法は「メッシュの手動編集」をご覧ください。

変形パスツール

番号項目詳細
コントロールポイントの追加コントロールポイントを追加します。
コントロールポイントを削除コントロールポイントを削除します。
パスの削除コントロールポイントを残したまま、パスのみを削除します。
折れ線クリックしたコントロールポイント部分を折れ線にします。
現在の編集レベルにある変形パスを削除現在の編集レベルで、 選択中の描画オブジェクトに対応しているすべての変形パスを削除します。

詳しい操作方法は「変形パス」をご覧ください。

グルーツール

番号項目詳細
グルーの重みA:B2つの頂点のウエイト(重み)比率をドラッグして調整します。
結合時は50%ずつの割合ですが、100%の中でどちら側にウエイトを置くか比率を調整します。
グルーの重みA赤く色が付いているアートメッシュの頂点のウエイト比率のみ調整します。
グルーの重みB緑の色が付いているアートメッシュの頂点のウエイト比率のみ調整します。
グルーの吸着②、③の調整で離れてしまった2つの頂点をドラッグしながら再結合させます。
  重み%が高いほど調整スピードが上がります。
微調整したい場合は%を低くするとゆっくり調整できます。
ペンタブの筆圧でも調整することができます。
  範囲ブラシサイズを変えることで調整時の影響範囲を変えることができます。
  重みの不透明度状態を視覚的に表しているウエイト色部分の不透明度を設定します。

詳しい操作方法は「グルー」をご覧ください。

アートパスツール

番号項目詳細
コントロールポイントの追加コントロールポイントを追加します。
コントロールポイントの削除コントロールポイントを削除します。
折れ線クリックしたコントロールポイントを折れ線にします。
コントロールポイントに設定されている不透明度を調整するコントロールポイントの不透明度を設定できます。
コントロールポイントに設定されている太さを調整するコントロールポイントの線幅を設定できます。
ストロークでアートパスを作成ビュー上でドラッグしながらアートパスを描くように作成します。
ストロークでアートパスを編集変形させたいアートパスの頂点を選択して描くように編集します。
アートパスの自動生成ダイアログを開くアートパスの自動生成ダイアログを開きます。
アートパスを接続選択したコントロールポイント同士を接続します。
アートパスを切断選択したコントロールポイントで切断します。
アートパスの自動生成アートパスの自動生成ダイアログを開きます。
追従設定追従設定メニューを開きます。
デフォルトブラシ設定デフォルトブラシ設定ダイアログを開きます。

アートパスの詳細は「アートパスについて」をご覧ください。

変形ブラシ

番号項目詳細
変形ブラシブラシで描くように頂点を変形させることができます。
ワープデフォーマの整形ブラシブラシで描くようにワープデフォーマの分割点を整えることができます。
  重み比率が大きいほど[重みカラー](デフォルトでは赤)が濃くなり、[矢印ツール]での移動時に引っ張られやすくなります。
ペンタブの筆圧でも調整することができます。
デフォルト:11%
  ブラシサイズブラシサイズを変更します。B+ドラッグでも変更できます。
  ブラシの硬さブラシの硬さを変更します。
  重みカラー選択状態の色を変更します。
デフォルト:#80FF0000

詳しい操作方法は「変形ブラシ」をご覧ください。

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