更新履歴

Cubismの最新のEditorはこちらからもDLできます

4.0.03(2019/12/12)

共通

《改善項目》

  • Editor起動時に[Live2Dからのお知らせ]ダイアログが表示されるようになりました。

モデリング

《改善項目》

  • メッシュ編集モードで表示モードを変更したときにメッシュの状態が更新されないことがある不具合を修正しました。
  • 物理演算設定ダイアログで影響度を下げた設定で視線の追従をしない状態のときに正しく計算されない不具合を修正しました。
  • 物理演算設定ダイアログで物理演算が設定されているパラメータを操作すると表示がちらつく不具合を修正しました。
  • 統計情報でクリッピングマスクに関する情報を追加しました。
  • マスクの形状数が一定数を超えるmoc3出力を行う場合、警告ダイアログが表示されるように修正しました。
  • 曲面デフォーマ作成ダイアログで挿入先のパーツを変更したときのデフォルト名称を[〇〇のワープ]から[〇〇の曲面]へ変更しました。
  • 動きの反転ダイアログの設定状態について、OKボタンを押していない場合も保存されるように修正しました。
  • 動きの反転ダイアログをデフォーマのみ選択状態で開いた際に、
    軸設定が不正な選択になってしまいOKを押せないことがある不具合を修正しました。
  • まばたき・リップシンク設定ダイアログのパラメータフォルダ内のパラメータが二重に表示される不具合を修正しました。
  • アートパスのコントロールポイントをすべて消すと、空のアートパスが残ることがある不具合を修正しました。
  • アートパス関係のGUIを改善しました。
    ・詳細パレット、ブラシ設定ダイアログ内に各機能へアクセスしやすいようにボタンを配置
  • アートパスの線幅取得設定の[線のみのテクスチャ]の初期値を下記のように変更しました。
    ・線と見なす最大値が5px
    ・透明と見なす最小値が0%
  • アートパスツールのショートカットキーに対応しました。

アニメーション

《改善項目》

  • アニメーションビュー上で連番画像トラックを選択できるように修正しました。
  • タイムライン内でプロパティグループをクリックした際に、プロパティグループが選択状態になるように変更しました。
  • タイムライン内で新規グループの作成ボタンを連続でクリックした際に、複数のダイアログが表示される不具合を修正しました。
  • タイムライン内でトラックやプロパティグループの開閉マーク、シーンを切り替えたり更新した際に、
    トラックが開いていても閉じた状態のマークになってしまう不具合を修正しました。
  • タイムライン内でキー選択時の挙動が不正になる不具合を修正しました。
  • タイムライン内で、グループを複製すると中のプロパティが倍増してしまう不具合を修正しました。
  • タイムライン内で、キーフレーム追加、削除時のカーソル表示の不具合を修正しました。
  • タイムライン内で選択範囲内のキーを移動するとき、
    カーソルアイコンが変化する範囲と、実際にキーを選択できる範囲が異なる不具合を修正しました。
  • ロックされたトラックをグラフエディタで編集できてしまう不具合を修正しました。
  • GIFアニメ書き出し、および静止画(連番)書き出しのデフォルトファイル名を、シーン名と合わせるように修正しました。
  • 静止画(連番)書き出しの[選択中の1フレームを書き出し]で保存するファイル名を任意に変更した際、
    入力したファイル名の通りに保存するよう修正しました。
  • 静止画(連番)書き出しの[ワークエリアを出力]を実行した際、
    シーン全体のフレーム数が4桁である場合は、保存するファイル名に付与する連番も4桁とするよう修正しました。
  • 同名トラックをモーションファイル書き出しで書き出した際に、すべて同じモーションデータになってしまう不具合を修正しました。
  • パラメータの結合・結合解除時に、パラメータの表示が不正になる不具合を修正しました。
  • Ctrl+クリックで、トラックやパラメータフォルダ等に一括でキーを打つ/削除を行おうとした際、
    実行されずにトラックが開閉してしまう不具合を修正しました。
  • アニメーションビューのパーツの表示状態が、モデリングビューのパーツの表示状態に同期されるように修正しました。
  • FA編集にて、フォーム編集プロパティのキーフレームで[キーフレームを選択行にペースト]を実行時に
    通常のパラメータにペーストできてしまう不具合を修正しました。
  • FA編集にてキーフレームを生成した際、削除したキーフォームが復元されてしまう不具合を修正しました。
  • FA編集にて、調整モード1・2でそれぞれフォーム編集を行うと、
    調整モード2でバウンディングボックスの表示位置がずれる不具合を修正しました。
  • FA編集で変形パスを操作した際に、形状がリセットされてしまう不具合を修正しました。
  • 物理演算のアニメーションベイクを影響度を下げた設定で行った場合、物理演算設定エディタとの挙動と異なる問題を修正しました。
  • ショートカットキーの不具合を修正しました。

Cubism Viewer

《改善項目》

  • model3.jsonで指定されたcdi3.jsonのファイルパスが見つからないときに、モデルが正しく開けない不具合を修正しました。

 

 

4.0.02(2019/10/15)

共通

《改善項目》

  • macOS 10.15 Catalinaでエディターのインストールに失敗する不具合を修正しました。

アニメーション

《改善項目》

  • macOS 10.15 Catalinaで動画の書き出しが出来ない不具合を修正しました。

 

4.0.01(2019/10/03)

モデリング

《改善項目》

  • 矢印選択ツール・投げ縄選択ツールによる処理に関するUndo/Redoの不具合を修正しました。
  • パラメータの絞り込みを行った際に、キーがハイライトされないことがある不具合を修正しました。
  • 各種ダイアログ内のテーブルの幅をドラッグで調整する際の挙動を統一しました。
  • パーツパレットで、フィルターを未入力の状態で有効にした際、
    空のフォルダが非表示になる不具合を修正しました。
  • デフォーマの不透明度がインスペクタに反映されない不具合を修正しました。
  • デフォーマパレットでデフォーマを選択した状態で[すべてを展開]を実行した際、
    選択状態が更新されない不具合を修正しました。
  • アートパスの線幅・不透明度のブラシ調整の初期値を調整しました。
  • アートパスのブラシ設定を書き出す時に、ファイル名のデフォルトをブラシ名に変更しました。
  • アートパスのツールを使用時に、Ctrlを押下すると矢印ツールになる機能に対応しました。
  • アートパスのコントロールポイントを削除したとき、インスペクタパレットの表示が消えてしまう不具合を修正しました。
  • マウスの矩形選択で非表示のアートパスが選択出来る不具合を修正しました。
  • アートパスのツール詳細のデフォルトブラシのUIからブラシ設定ダイアログが開けるようにボタンを追加しました。
  • アートパスの自動生成ダイアログのデフォルトの表示位置をエディタの中心に変更しました。
  • アートパスのブラシの設定ダイアログを✕ボタンで閉じた時、インスペクタが更新されるように処理を修正しました。
  • アートパスの接続時に✕ボタンを押しても実行される不具合を修正しました。
  • アートパスのコントロールポイントのGUIが見えづらくなることがある不具合を修正しました。
  • アートパスの選択時、ハイライトの表示を改善しました。
  • 四隅の自動生成時に値が正しくセットできないことがある不具合を修正しました。
    四隅の自動��成時にインスペクタの表示が消える不具合を修正しました。

アニメーション

《改善項目》

  • プロジェクトパレットのデータの差し替え機能で、連番画像フォルダの差し替えができない不具合を修正しました。
  • FAモードで、Ctrl+ドラッグでデフォーマの構造が変更されないよう機能を制限しました。
  • FREE版でコマ打ちを使用していなくても
    「任意のコマ打ちはPRO版の機能です」ダイアログが表示され各数値を変更できない不具合を修正しました。

 

4.0.00(2019/9/4)

共通

《機能追加》

  • フォームアニメーションのワークスペースを追加しました。
  • オニオンスキン(β)機能を実装しました。
    キーフレームやキーフォームの前後の状態が半透明で表示され、動きの遷移を確認することができます。
  • Live2D公式のLive2Dモデル&イラスト素材マーケット「nizima (にじま)」へのリンクボタンを
    エディタ右上部に設置しました。(日本語版のみ��

《Cubism4から廃止になった機能》

  • Cubism4リリースに伴い、下記の2.1形式データの書き出し機能を廃止しました。
     ・メニューの「ファイル]→[2.1用モデルデータ(cmox)として保存」
     ・メニューの[ファイル]→[組み込み用ファイル書き出し]→[mocファイル書き出し(2.1用) ]
     ・メニューの「ファイル]→[組み込み用ファイル書き出し]→
      [モーションファイル書き出し]から開くダイアログ内の項目[2.1形式(mtn)として書き出し]

《Cubism3からの変更点》

  • パレットの配置やショートカットなどのエディターの設定はCubism4とCubism3で別々に保存されるようになりました。
    Cubism4の初回起動時にCubism3の設定が自動で引き継がれます。

モデリング

《機能追加》

  • マスクの反転機能を実装しました。
    従来のクリッピングマスクを描画時に反転して適用することができます。
    これによりマスクで隠すなどの表現が可能になりました。
  • 拡張補間機能を実装しました。
    キーフォーム間を曲線的に補間することで、回転などで自然な表現が可能になりました。
  • アートパス機能を実装しました。
    モデルに配置したコントロールポイントと設定したブラシ情報を元に線を描画することができる、映像用途の機能です。
    原画の線の質感や表現を活かしたまま、より直感的な線の操作・表現が可能になりました。
  • Cubism Viewer がcdi3.jsonに対応しました。
    モデル書き出し時にcdi3.jsonを書き出すにチェックを入れて書き出したモデルは、
    Cubism Viewer上でパラメータ名、パーツ名が表示されるようになります。

《改善項目》

  • [まばたき・リップシンク設定]ダイアログの項目の並び順が、
    パラメータパレットの項目の並び順と同期されない不具合を修正しました。
  • ブラシ選択ツールおよびグルーツールのブラシサイズが、ツール詳細パレットの値から想定されるサイズに対して、半径比2倍(面積比4倍)の大きさとなる不具合を修正しました。
    ツール詳細パレットの値から想定されるサイズに対して、半径比2倍(面積比4倍)の大きさとなる不具合を修正しました。
  • メッシュ編集モードにおいて、矢印キーによる頂点の移動ができない不具合を修正しました。
  • 物理演算設定の書き出し時にIDが重複する不具合を修正しました。
  • 物理演算・シーンブレンド設定の表示拡大時に表示品質の低下を軽減しました。
  • 複数選択しているときに値の違うワープデフォーマの変換の分割数、ベジェの分割数、アートメッシュの描画順、
    クリッピング、ユーザーデータに対して意図しない編集を検出した場合、確認ダイアログを表示するように修正しました。
  • 背景色のスポイトツールのカーソルの表示位置がずれる不具合を修正しました。
  • 特定の操作を行った際に、矢印ツールで操作できない変形パスが生成される不具合を修正しました。
  • ターゲットバージョン選択ダイアログ経由で、[デフォーマ変換(3.2方式)]が更新された際に
    インスペクタパレットの表示が更新されない不具合を修正しました。
  • インスペクタパレット上で[デフォーマ変換(3.2方式)]のUndo/Redoができない不具合を修正しました。
  • プロジェクトパレットで別の原画にレイヤーを移動させた際に未使用と認識される不具合を修正しました。

アニメーション

《機能追加》

  • アニメーションの用途に応じたターゲットバージョンの設定を追加しました。
    シーンの新規作成時、デフォルトのターゲットバージョンを設定することが可能です。
    プロジェクトパレットの[アニメーションデータ]をクリック → インスペクタパレットの[ターゲットバージョン設定]から
    再設定を行うことも可能です。
  • 連番画像トラック機能を実装しました。
    連番で書き出した画像を専用のトラックに一括配置できます。
    配置した連番画像はタイムリマップ機能を使用してグラフエディタ上で表示タイミングを調整することができます。
  • コマ打ち機能を実装しました。
    リミテッドアニメーションのように切れのある動きを再現することが可能となります。
  • フォームアニメーション機能(映像用途)を実装しました。
    パラメータを編集せずにAnimatorのタイムライン上でモデルデータの形状を直接編集できる映像制作に便利な機能です。

《改善項目》

  • 連番画像/動画を出力で「すべてを出力」すると、1フレーム不足する不具合を修正しました。

Cubism Viewer

  • [表示]メニューの[ミップマップを有効にする]が正常に機能しない不具合を修正しました。
  • マスクの反転機能に対応しました。

 

 

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