新機能紹介 4.0

新機能 4.0.00

(2019/09/04 更新)

Live2D Cubismがバージョン4.0へ大型アップデート!
映像制作に特化した機能や、組み込みデータを大幅に改善する機能を実装!

 

環境設定についての注意事項

Cubism4.0では、Cubism3.0系での環境設定はCubism4.0初回起動時に一度だけ引き継がれ以降は独立します。
そのため、Cubism4.0で環境設定(例:ショートカット、パレット位置)を変更してもCubism3.0系列ではその変更は反映されないようになります。

Cubism3.0系のEditorとCubism4.0 Editorを平行して利用されるかたはご注意ください。

 

アートパス

(00:05)
エディタ内で線を生みだし描画する機能です。
線は「色・幅・不透明度・質感」を調整することができます。
また、変形させても線幅が維持されるため、変形後の違和感を減らしながらより直感的に動きをつけることが可能になりました。

[アートパスについて]

 

マスクの反転

(00:58)
既存の機能「クリッピングマスク」を反転させる機能です。マスクを使ってオブジェクトを隠すことができるようになります。
「隠す」以外にも「くり抜く」などの表現でご活用ください。

[マスクの反転]

 

拡張補間

(01:44)
この機能によりキーフォーム間を線ではなく曲線で補間できるようになりました。
髪や服などの揺れ物の表現で、テクスチャが縮むことなく自然な動きを表現できるようになります。

[拡張補間について]

 

オニオンスキン

(02:37)
動きの前後の状態が半透明で表示され、その遷移を確認できる機能です。
更に、モデリングビューではパラメータの軌道を線で表示し可視化することができるため、動きの細かな調整やクオリティアップをこれまでより簡単に行うことができます。

[オニオンスキン]

 

フォームアニメーション

(03:36)
モデルデータに影響を与えることなくタイムライン上で形状を直接編集できる便利な機能です。
パラメータの範囲を超えた編集ができるため、より簡単にダイナミックな動きを作成できる映像制作に便利な機能です。

[フォームアニメーション(FA)について]

 

コマ打ち

(04:43)
アニメーション制作時にタイムライン上でコマ打ちができる機能です。
いわゆるLive2Dらしいぬるぬるした動きのほか、手書きアニメの表現に近いような切れのある動きも再現することが可能です。

[コマ打ち]

 

連番トラック

(05:28)
連番で書き出した画像を専用のトラックに一括配置する機能です。
配置した連番画像はタイムリマップ機能を使用してグラフエディタ上で表示するタイミングを調整することもできます。
読み込んだ連番画像は動画として書き出すこともできます。

[連番画像トラックについて]

 

Copyright © 2019 Live2D Inc.