描画順について

(2021/04/27 更新)

描画順とは、アートメッシュ・アートパスなどの「描画オブジェクト」の重なり順を意味します。
このページでは描画順の設定方法について解説していきます。

 

描画順とは?

描画オブジェクトは描画順という設定値を持っています。

描画順は 0 ~ 1000 までの値で、大きい値の描画オブジェクトが前面に表示されます。
描画順の値が等しいときは、[パーツ]パレット一覧で上にあるパーツが前面に表示されます。

描画順は、描画オブジェクトの形状(キーフォーム)と同じようにパラメータに割り当てて、パラメータ値によって変化させることができます。
また、描画順をパーツに設定できる『描画順グループ』という機能もあります。
複数オブジェクトの描画順をパラメータで制御したい場合はこちらの機能を使用することをおすすめします。

TIPS
パーツパレット内のツリー表示について
Cubism 3から、PSD上のレイヤー順と同じ形でパーツパレットにテクスチャが配置されます。
※Cubism 2.1以前ではPSD上のレイヤー順と逆順で配置されていました。

 

描画順の設定

新規アートメッシュの描画順は、現在の[インスペクタ]パレットの描画順の値になります。
つまり、直前に選択した描画オブジェクトかパーツ(デフォルト描画順)によって決まります。

描画順の値を設定したい場合、描画オブジェクトを選択して、[インスペクタ]パレットにある[描画順]の値を変更します。

値の横にあるボタンをクリックすると、1、10、100 きざみで値を変更できます。

 

 

描画順スライダー

描画順は、ビューエリア左側にある描画順スライダーからも変更できます。
詳しくは『ビューエリアについて』のページをご参照ください。

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