AE プラグインについて(4_R2)

(2020/07/30 更新) 

Cubism AE プラグインについての解説します。

注意事項

AMD社グラフィックボード(Radeon,FirePro etc)搭載機器による本プラグイン使用は推奨しておりません。
使用上不具合が出る報告を頂いておりますので、オンボード、あるいはNVIDIA社グラフィックボードの使用をご検討下さい。

 

Cubism AEプラグインとは

Adobe After Effects 上で直接Cubismのモデルを表示したりモーションを扱うことができるようになるプラグインです。
Cubismのモデルファイルやタイムライン上で作成したモーションファイルをAfter Effectsに読み込むことができます。
After Effectsのタイムライン上で調整したキーフレームもCubismのモーションデータとして書き出しが可能です。

 

さらに、AE上で直接モデルのモーション編集を行えるためCubism Editorで出力した動画や連番静止画を使用する必要はありません。
これにより修正時、Cubism Editorに戻って作業するような手戻りもなくなりスムーズに編集が行えます。

 

編集のたびに静止画連番を出力する必要なし   モデルデータやモーションデータをそのまま読み込み

 

パーツ個別のレイヤーに分けてエフェクトを適用したり、ライティングの際もモデルを動かしながら編集が可能になります。

 

 

サンプルプロジェクトのダウンロード

サンプルモデルは、モデルごとに定められたライセンスに沿ってご利用ください。
ご利用に際しては「無償提供マテリアルの使用許諾契約書」および各キャラクター個別の利用条件への同意が必要です。

プロジェクト内の使用モデル:
桃瀬ひよりサンプルデータ集

以下よりサンプルプロジェクトをダウンロードして、確認してみましょう。

サンプルプロジェクトのダウンロード

プラグインのバージョン:
Live2D Cubism 4 AE Plugin R2beta1以降

AfterEffectsのバージョン:
CC2020(v17.x.x)
CC2019(v16.x.x)

 

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