シーンの管理と設定

(2018/09/06 更新)

アニメーションのシーンは[シーンパレット]で管理します。
シーンはシングルクリックすることで、アニメーションビュー内で切り替えることができます。(3.0.07より)
タブを追加したい場合は、タブを右クリック → タブを追加で増やすことも可能です。

 

シーンパレットの構成と操作

[シーンパレット]には作成したシーンの[シーン名]、[長さ]、[タグ]が一覧となって表示されます。

No. 項目 詳細
1 新規シーンの作成 新しいシーンを作成します。
2 シーンの複製 選択しているシーンを複製します。
3 選択しているシーンの削除 選択しているシーンを削除します。Undoはできません。

シーン名

シーン名は、新規シーン作成時やシーンの複製時、もしくは[インスペクタパレット]のタグ入力ボックスから変更できます。

 

タグ

シーンは名前の他にタグを設定することができます。
新規シーン作成時やシーンの複製時、もしくは[インスペクタパレット]のタグ入力ボックスから変更できます。

 

シーンの設定

シーンの設定は[インスペクタパレット]で確認・編集することができます。
編集できる項目は下記の通りです。

No. 項目 詳細
1 シーン名 シーン名を入力します。
2 タグ タグを入力します。
3 ファイル名 can3ファイルの名前が表示されます。
3 サイズ(幅) サイズを入力します。
4 サイズ(高さ)
5 縦横比を固定 チェックが入るとサイズの縦横比が固定されます。
6 最終フレーム 最終フレームを入力します。
時間表示とフレーム数表示を切り替えると値が変化します。
7 フレームレート フレームレートを入力します。
8 デフォルト補間方式:
パラメータ
グラフエディタ内で、パラメータのデフォルトの曲線を選択します。
9 デフォルト補間方式:
パーツ
グラフエディタ内で、パーツのデフォルトの曲線を選択します。
10 SDK用途に制限 作成したアニメーションをSDKに組み込む場合、ベジェハンドルを最適な長さに変換します。
詳しくは『SDK組み込み時の注意事項』のページをご覧ください。

 

TIPS
[SDK用途に制限]の項目にチェックを入れると、グラフエディタのベジェハンドルがSDK組み込み用の最適な長さに変換されます。
そのためグラフ全体の形状が意図しない形に変化する場合があります。
アニメーションが完成してからチェックを入れる場合にはご注意ください。

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