表情の設定と書き出し

表情の motion.jsonファイルができたら、Cubism3 Viewerを使って .json ファイルを作成します。
モデルビューアではモデルデータ( .moc ファイル)を使用するので、事前に Modeler で書き出しておきましょう。

 

Cubism3 Viewerの起動とモデルの読み込み

Cubism3 Viewerが起動したら.moc3 ファイルをドラッグ&ドロップしてモデルを表示します。

 

 

モーションデータの読み込み

[ファイル]メニュー→[読み込み]→[表情用モーション(motion3.json / exp3.json)]をクリックして、
作成しておいた表情のmotion.jsonファイルをすべて読み込みます。
motion.jsonファイルの読み込みが成功すると、[expressions]フォルダに追加した表情が追加されます。

 

表情を選ぶと、①表情を切り替えるフェードの値(デフォルトで500ミリ秒)と、②表情のmotion.jsonファイルで
設定したパラメータ値を確認できます。
必要があればここで設定の変更ができます。

目の開閉について

笑い目、ジト目、見開いた目などの表情を設定する場合、
目の開閉のパラメータ値を「乗算モード」に設定すると、自然にまばたきをするようになります。

乗算モードにするにはパラメータ名を右クリックして、[乗算モード]をクリックして選択します。

 

乗算に設定されると、下記のようにパラメータ値が青色になります。

 

 

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