パーツの編集

(2018/10/04 更新)

このページではパーツの編集方法について学んでいきます。

 

インポート時のパーツ構造について

Photoshop上で作成された[グループ]がCubism Editor上で[パーツ]に置き換わります。

(PSD側で複数階層になっている場合、Editor側でも複数階層になります)

あらかじめPSD上でグループをまとめておくとインポート後に入れ替える手間が省けます。

 

基本的にPSDでのグループ構造がそのままパーツパレットに反映されます。

PSDのレイヤー構造 Cubism Editorのオブジェクト構造

パーツの階層化について

Editor内でもパーツを任意のパーツへドラッグ&ドロップするか、移動させたいオブジェクトの間にドラッグ&ドロップすると、子要素として階層化されます。
※フォルダ内に収納されていくイメージです。

階層は複数増やすことも可能ですので、頭部のパーツに目や目玉などのパーツをまとめることもできます。
階層化の方法には以下の2パターンがあります。

階層化前 階層化後
 ①
 挿入先のパーツへドラッグすると、パーツが黄色でフォーカスされますので、ドロップします。  挿入先パーツ内の下部に配置されます。
 
 挿入先のパーツ内の任意のオブジェクト間にドラッグすると黒いラインが現れますのでドロップします。   挿入先パーツ内の下部に配置されます。

 

[下絵パーツ]の詳しい操作方法は「下絵パーツのページをご覧ください。

Copyright © 2018 Live2D Inc.