RaycastSample
最終更新: 2026年9月29日
Cubism 5.4 alphaを公開中です。 alpha版公開のお知らせについてはこちら
概要
Cubism SDK for Unreal Engine を用いて、Unreal Engine上でモデルのレイキャスト機能を使用するサンプルです。
レイキャスト機能についての詳細は「Raycast (UE)」をご覧ください。
Content/Samples/Raycast に以下のアセットが用意されています。
- RaycastSample
サンプルが置かれているレベルアセット
目的
Maoモデルの.model3.json内で設定されているHitAreaに対して、レイキャストを行い、判定結果に応じてモーション動作や表情変化などの処理を行えることが確認できます。
サンプルの実装の詳細を確認したい場合は、RaycastSampleレベルのレベルブループリントの内容を確認してください。
なお.model3.json内でHitAreaが設定されている場合、モデルには自動でCubismRaycastComponentが付与されます。
使い方
RaycastSampleレベルを開いてPIEを起動してください。モデルが映る位置が遠い場合は、映る位置まで移動してください。
次に、ビューの中心座標近くでモデルの当たり判定がある箇所をクリックしてください。
左上にログが表示され、クリックがモデルの当たり判定がある箇所に反応するとそのログがピンク色の文字で表示されます。
また当たり判定に設定されたモーションや表情がある場合は反応と同時に再生されます。


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