DrawableVertexPositionsの範囲

[最終更新 2018/05/08]

Cubsim 3 Core for Nativeから取得できるモデルの頂点情報は、
Editorから出力するときの設定に依存します。
モデルの頂点情報とは、
FrameworkではCubismModel::GetDrawableVertexPositions関数で、
NativeCoreではcsmGetDrawableVertexPositions関数で得られるXY座標のことを指しています。まず、原点は保存時のダイアログの

  • モデルの中心X①
  • モデルの中心Y②

の値で左上から全体からの割合の距離で決まります。

 

Cubsim 3 Core for NativeではOpenGLと同じ座標系表現をしており、
得られる頂点の値は原点から右上がプラスの値で、⑤で示されるユニット単位で表現されます。
DirectXなど右手系座標で取り扱う場合、Y軸を反転する必要があります。

左下が原点のEditor内のlocalX,localYとすると出力される座標は

  • X=(localX/⑤)-(①x③)
  • Y=(②x④)-(localY/⑤)

になります。

 

 

値の範囲は

  • X軸については -①x③ から ③-(①x③) の範囲
  • Y軸については (②x④)-④ から ②x④ の範囲
  • 左上のダイアログで見るならば、X(-0.5~0.5) Y(-0.7~0.7)

になります。

 

 

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