Java版特有の注意点

[最終更新日:2022/10/06]

Cubism SDK for Javaは現在alpha版となっています。beta版や正式版で仕様が変わる場合もございます。

 

アロケータ、メモリ関連

Cubism SDK for Nativeと違い、不要になった変数やオブジェクトはガベージコレクションにより解放されるため、これらに対して適切に参照を切る必要があります。
また、上の理由のためCubismFramework.startUp()の第一引数にアロケータ(ICubismAllocator)を渡す必要はありません。

詳しくは「CubismJavaFrameworkを直接利用する方法」をご覧ください。

 

テクスチャのフォーマットについて

AndroidのBitmapFactory.decodeStreamメソッドではPremultiplied Alphaの方式で画像を生成するため、サンプルのLAppDefineで定義されているPREMULTIPLIED_ALPHA_ENABLEをtrueに設定しておく必要があります。

 

 

SDK for Java(alpha版)におけるコールバック関数の扱いについて

SDK for Java(alpha版)では、Native, Web同様にコールバック関数が登録できる箇所がありますが、Javaの仕様上使用方法には違いがあります。
メソッドそのものをオブジェクトとして管理することはできないため、こちらで用意したインターフェースを実装したクラスをユーザー側で作成していただくことでコールバック関数オブジェクトを扱います。

 

コールバックを渡す際には、このオブジェクトを関数の引数として渡すようにします。

より具体的な使用方法については、「モーション再生終了のコールバック(Java)」をご覧ください。

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