cdi3.jsonの利用

最終更新: 2026年9月29日

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ここでは .cdi3.json を利用してパラメータやパラメータグループ、パーツの表示名をカスタマイズする方法を説明します。

使用するモデルから出力された組み込み用データに、.cdi3.json が含まれることが前提となっています。

.cdi3.jsonについてやSDK for Native及びSDK for Javaでの実装については「表示補助ファイルについて」をご覧ください。

事前準備として、「SDKのインポート~モデルを配置」を参考に、.cdi3.jsonが書き出されたモデルデータのインポートとアクタのスポーンを行った後、アクタのルートオブジェクトを選択してください。

インスペクタ上での利用

.cdi3.jsonを含むモデルデータをインポートした場合、.cdi3.jsonに記載されているパラメータやパーツの名称を、モデルのアクタのCubism Model Parameter Controllerインスペクタ上に表示することが出来ます。

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