操作する値の保存/復元を行う

[最終更新日:2019/03/28]

概要

このページでは、CubismのモデルにParameterStoreを利用してパラメータの値とパーツの不透明度を保存/復元する手順を説明します。
以下は「SDKをインポート」「UpdateControllerの設定」を行なったプロジェクトに追加することを前提としています。

 

概要

Unityエディターメニューの「Live2D/Cubism/OrignalWorkflow/Should Import As Original Workflow」にチェックを入れた状態でモデルをインポートした場合、生成するPrefabにはParameterStoreが設定されます。

従来方式で生成したモデルでパラメータの値とパーツの不透明度を保存/復元させる場合、以下の手順を行います。
 1. CubismParameterStoreをアタッチ

※ ParameterStoreを利用するには「UpdateControllerの設定」が必要です。

 

1. CubismParameterStoreをアタッチ

モデルのルートとなるGameObjectに、値を保存/復元する「CubismParameterStore」をアタッチします。

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