よくある質問(nizima LIVE)

最終更新: 2026年1月29日

Table Of Contents
  1. 動作関係
  2. カメラ関係
  3. ライセンス関係
  4. その他

動作関係

【N002】処理中です。変化がない場合はしばらくおいてから再起動してくださいと出る

現実の日時とPCの設定が大きくズレているとエラーが出るため、PCの日付設定がリアルタイムで対応しているかご確認お願い致します。

Streamlabsでnizima LIVEが正常に動作しない

大変申し訳ございませんが、現在動作保証対象外です。

OBS studioにnizima LIVEが追加されない

nizima LIVEと配信ソフトを連携させよう」をご確認ください。
解決しない場合は以下をご確認お願いします

・設定・その他>オプション>OBSプラグインを有効 がオンになっていることをご確認ください。
・プラグインのインストール先がOBSと同じフォルダになっていることをご確認ください。
・Macの場合、OBS Studio 29.x以降は動作対象となっていますのでそれ以降のバージョンでお試しください。

*OBSがインストーラー版ではなくZIP版の場合は、ZIPを解凍したフォルダを指定してOBSプラグインインストールお願いします。
*OBSプラグインは一度インストールした後にフォルダ移動はしないでください。移動する場合はアンインストール後に再インストールお願いいたします。

ゲーム配信中にnizimaLIVEがカクつく

ゲーム中は処理機能をゲームに集中させるモードがオンになっている可能性がございます。
WINDOWSの以下の設定をお試しください。

・設定 > ゲーム > ゲーム モード をオフにする
・設定 > システム > ディスプレイ > グラフィック > 既定のグラフィックス設定を変更する > ハードウェア アクセラレータによる GPU スケジューリング をオフにする

インストールしたときにインストールエラー:「インストール処理中にエラーが発生しました(com.live2d.nizima.live):設定は書き込み不可です」と表示される

インストーラーを右クリックし、「管理者として実行」をお試しいただきますようお願いいたします。

アップデートしたときにインストールエラー:「インストール処理中にエラーが発生しました(com.live2d.nizima.offline_installer):設定は書き込み不可です」と表示される

nizima LIVE を起動しているアカウントが PC の管理者権限を持っているかご確認ください。持っていない場合は、nizima LIVE を右クリックし「管理者として実行」から自動アップデートを開始することで改善する場合がございます。

また、使用しているセキュリティソフトによっては、脅威検出で一部のnizima LIVEのデータを削除されている可能性があるため、セキュリティ側の設定でnizima LIVEをスキャン対象から除外するような設定を行ってから再度をお試しいただきますようお願いいたします。

spout2でOBSに写せない

OBSとnizima LIVEが同じGPU上で動作していないことが原因にあげられます。
以下の手順で優先 GPU の設定をすることで改善する場合がございます。

Mac 版 nizima LIVE を初期化したい

初期化を行うと、追加したモデルデータ等が削除されます。
必要に応じて削除前にコピーをするなどの対応をお願いします。

以下のフォルダ・ファイルを消去すると nizima LIVE が初期状態に戻ります。

  • ~/Library/Application Support/Live2D/nizima LIVE/
  • ~/.config/com.live2d.nizima/nizima LIVE.ini

削除方法

まずFinder を起動し、「command + shift + H」を押してユーザーのホームに移動します。
Library や .config は隠しフォルダとなっているので、「command + shift + .」を押して隠しフォルダを表示します。
ライブラリ > Application Support > Live2D と開いていくと、nizima LIVE というフォルダがあるので削除します。
同様に、.config > com.live2d.nizima と開くと、nizima LIVE.ini というファイルがあるので削除します。

カメラ関係

webカメラが認識されない

グラフィックスボード(NVIDIAなど)のドライバが古い場合、動作が不安定になる場合がございます。 ドライバの更新や、Windows Updateの更新をお試しください。

カメラを選択するとクラッシュしてしまう

調査のため、アプリ内で「オプション > サポート > 提出用のログ情報を作成」からログ情報を含む zip ファイルを作成いただき、お問い合わせフォームより症状とともにご相談ください。

カメラの選択に失敗する

他のアプリがカメラを使用している場合は nizima LIVE でカメラを選択してもデバイス取得に失敗することがあります。
カメラを使用しているアプリが他にないかご確認ください。
また、OSやセキュリティソフトでカメラ使用の許可を出しているかご確認ください。

改善しない場合は、調査のため、アプリ内で「オプション > サポート > 提出用のログ情報を作成」からログ情報を含む zip ファイルを作成いただき、お問い合わせフォームより症状とともにご相談ください。

カメラは選択できるがトラッキングが反応しない

OS 標準のカメラアプリなどでカメラ映像が取得できていることをご確認ください。

カメラ映像が取得できているのにトラッキング処理が行われない場合、
必要なシステムファイルがセキュリティソフトなどで削除されてしまっている可能性があります。

Windows の場合、まずはダウンロードページから zip 形式版をダウンロードいただき、トラッキングができるかどうかお試しください。

改善しない場合、お問い合わせフォームよりご相談ください。

仮想カメラを ON にできない

Windows の設定などから、カメラデバイスとして「nizima LIVE Virtual Camera」が存在していることを確認してください。

存在しない場合

仮想カメラのインストールに失敗している可能性が高いです。原因はセキュリティソフトの影響などが挙げられます。
nizima LIVE をインストールしたフォルダ(例:C:\Program Files (x86)\nizima LIVE)に VCamSDK というフォルダが存在することを確認してください。
フォルダ内にある install.bat というファイルをダブルクリックするとインストールが実行されます。
その後、再度 Windows の設定などでデバイスが追加されているかどうかご確認ください。

存在する場合

仮想カメラデバイスを再インストールすることで改善する可能性があります。
nizima LIVE をインストールしたフォルダ(例:C:\Program Files (x86)\nizima LIVE)に VCamSDK というフォルダが存在することを確認してください。
フォルダ内にある uninstall.bat というファイルをダブルクリックすると仮想カメラがアンインストールされます。
その後、「存在しない場合」と同様に、仮想カメラの再インストールとデバイスの確認をおこなってください。
改善しない場合、お問い合わせフォームよりご相談ください。

ライセンス関係

有料ライセンス購入済みにもかかわらず突然無料ライセンスになってしまう

無料ライセンスのアカウントでログインしている可能性があります。

現在nizima LIVEでログインしているアカウントが有料ライセンス購入したアカウントになっているかどうか、nizimaアカウントにログインしていただきご確認お願いいたします。

ライセンス管理はこちらからご確認ください。

ライセンスの自動更新を停止したい

nizimaアカウントにログインしていただき、ライセンス情報から更新を停止お願いします。

ライセンス管理はこちらからご確認ください。

自動更新失敗し、更新しようとしたができない、または再購入できない

何らかの理由で自動更新が失敗し同様の現象が起きた場合はこちらの「決済に失敗したら」をご確認ください。※自動更新ONの場合
決済失敗後、10日以内に支払い情報の更新できずライセンスがきれてしまった場合は、再度新規購入をお試しください。

その他

モデルが読み込めない

該当のモデルの階層がテクスチャフォルダ、moc3その他を含んだファイル構成になっているかご確認ください。

例:モデルフォルダ

– [テクスチャフォルダ]
 - テクスチャファイル.png
– model3.json
– moc3ファイル
– その他jsonファイル

モーションが途中で停止する

モーションが止まってしまうといった現象は、nizima LIVEに持っていったデータがフェードイン・フェードアウト設定されていないため、デフォルト値の1000msが入って再生が終わる前にフェードアウト処理が入るためモーションが途中で止まっていることが原因にあります。

修正手順

nizima LIVEで修正する場合
表情・モーションから該当のモーションを選択し、フェード設定のフェードイン・フェードアウトを0に設定します。

Live2D Cubism Viewerで修正する場合
・該当のモデルをLive2D Cubism Viewerで表示し、モーションを選択します。
・フェードイン・フェードアウトを0に設定します。
・0にした状態で「~model3.json」を上書き保存後、nizima LIVEに読み込みで最後まで再生されるようになります。

nizima LIVEで設定したパラメータ情報を第三者に渡すデータに同梱したい

・パラメーター設定後、右上の「・・・」のボタンから上書きまたは別名で保存をするとlive.jsonが作成されます。

・モデルファイルが格納されているフォルダを開き、先ほど作成したlive.jsonを配布用データに同梱することで設定が引き継がれます。

設定したショートカットキーを他のアプリケーション(ゲーム配信など)操作時にnizima LIVE内では反応しないようにしたい

[設定・その他]>[オプション]>[詳細設定]から、[画面非アクティブ時にショートカットを有効する]のチェックをはずします。

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