パラメータパレット (シーンエディタ)

シーンエディタ画面のパラメータではシーンのキーフレームを操作することができます。
パラメータXYは3Dモデルとカメラの動きによって自動的に決定され、シーンによるアニメーションを設定することはできないためパレットには表示されません。

キーを挿入

パラメータのスライダーを操作すると、現在のフレームにキーを挿入することがでます。

「目 開閉」パラメータは初期値の1、
タイムラインパレットの現在のフレームは20フレーム目を指している

パラメータパレットのスライダーで「目 開閉」の値を動かすと、
タイムラインパレットの現在のフレームの箇所にキーが挿入される

また、既に追加されているキーフレームの値を変更することもできます。

パラメータスライダーの連結

メインエディタ画面と同様に、パラメータの左横にあるボタンをクリックすると、下のパラメータと連結させることができます。
再度パラメータ左横のボタンをクリックするとパラメータを分離することができます。

シーン��ディタでパラメータを連結すると、スライダーを操作した際に2つのパラメータについて同時にキーフレームが登録されるようになります。

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