Cubism Unity Components 変更履歴

Live2D Github Cubism 4 SDK for Unity リリースページ

 

変更履歴について

変更履歴はCubism SDK for Unity の配布パッケージに同封されている CHANGELOG.md
もしくは Live2D GitHub の CubismUnityComponents の CHANGELOG.md でもご確認いただけます。

 

お知らせ

Cubism SDK for Unity の配布パッケージに同封されている NOTICE.md
もしくは Live2D GitHub の CubismUnityComponents の NOTICE.md をご確認ください。

 

Cubism 4 SDK for Unity R3 (2021/06/10)

追加点

  • `.cdi3.json` からデータを読み込む関数を追加しました。 by @ShigemoriHakura
  • `.cdi3.json` に記述されているパラメータやパーツの名前をInspectorに表示する機能を追加しました。 by @ShigemoriHakura
  • パラメータやパーツの表示名を任意の名前に変更する機能を追加しました。
  • サンプルシーン `AsyncBenchmark` に、経過時間の表示を追加しました。
  • 指定したフレームレートを実現するために、表示するモデル数を操作するサンプルシーンを追加しました。

変更点

  • エラーが発生してもインポートを継続するように変更しました。@TakahiroSato

修正点

  • Unity 2020でインポートする際、モデル生成に失敗する問題を修正しました。
  • PlayerLoopSystem.subSystemList に登録する際、インデックスを動的に選択するよう修正しました。
  • AnimationClip に登録されているInstanceIdが変更された場合に、 .fadeMotionList の要素を追加せずに InstanceId を更新する処理を修正しました。
  • 無効なマスクを持つモデルのインポートを修正しました。 by @DenchiSoft, @ShigemoriHakura

 

Cubism 4 SDK for Unity R2 (2021/01/12)

追加点

  • 開発環境にUnity 2020を追加しました。
  • モデルデータからカリング設定を適用する処理を追加しました。
  • CubismFadeStateObserver��設定済みのAnimatorControllerを生成する機能を追加しました。

変更点

  • Unity 2019.3以降で他のアセットでカスタマイズしたPlayer Loopの設定を上書きしないよう変更しました。
  • .model3.jsonから.motion3.jsonに紐付けられた音声ファイルのパスを取得できるように変更しました。
  • ビルド前に適切なCubism iOSプラグインを有効にするよう変更しました。
  • パフォーマンス向上のため、UnmanagedArrayViewのポインタの扱いを変更しました。 #41
  • デフォルトでOriginal Workflow方式のインポートを有効にしました。
    注:このバージョンを古いバージョンのSDKにインポートすると、この設定が新しいものに上書きされます。

修正点

  • MotionFadeのウェイト計算のバグを修正しました。
  • Expressionのウェイト計算のバグを修正しました。
  • フェード時間より短いモーションを再生した場合や、フェード値の異なるモーションに遷移した場合のバグを修正しました。
  • .exp3.jsonにフェード値がない場合に生成される.exp3.assetのフェード値を固定値に修正しました。
  • CubismUpdateController.Refresh()の呼び出し時にデリゲートが重複して登録されていたのを修正しました。
  • 当たり判定をチェックする際に、毎回バウンディングボックスのヒットをチェックしていたのを修正しました。 #42

 

Cubism 4 SDK for Unity R1 (2020/01/30)

変更点

  • Unity 2018以降では、「CubismModel.OnRenderObject()」を 「Player Loop」に登録するよう変更しました。
  • 「CubismFadeController.Refresh()」のアクセス修飾子を「public」に変更しました。
  • Unity 2017-2019で互換性を維持するようシーンを再構築しました。
  • Gitリポジトリ内で.metaファイル、サンプル、モデルを管理するよう変更しました。
  • ライセンスファイルを「README.md」から分割しました。
  • 「physics3.json」の「Gravity」と「Wind」の値を使用するよう変更しました。
  • いくつかのコードをコーディング規約に従ってフォーマットし直しました。
  • 短縮型名「Action」を「System.Action」に変更しました。

修正点

  • 「.moc3.asset」が存在する状態でモデルをインポートするとランタイムエラーが発生する不具合を修正しました。
  • MotionFadeによるモーションの切り替わり時に「EndTime」 を更新する処理を最新のモーションのみに行うよう修正しました。
  • 「.fade.asset」に保存する「.motion3.json」のパスを修正しました。
  • 「InstanceId」を修正しました。
  • 生成された「AnimationClip」に記録された「InstanceId」を再利用するよう修正しました。
  • 再インポート時に、既存の「AnimationClip」のカーブをクリアする条件を修正しました。
  • 「Original Workflow」のサンプルシーンで使用しているスクリプトを修正しました。

 

Cubism 4 SDK for Unity beta2 (2019/11/14)

修正点

  • サンプルシーンのソースコード 「CubismSampleController.cs」のモーション再生処理を修正しました。
  • 「Motion」 コンポーネントで同一のレイヤーで複数のモーションを切り替えたときの不具合を修正しました。
  • アイドリングモーションを再生したときに優先度が設定されていない不具合を修正しました。
  • 「Original Workflow」 モードで 「.pose3.json」 をインポートしたときの処理を修正しました。

 

Cubism 4 SDK for Unity beta1 (2019/09/04)

追加点

  • マスクの反転」機能に対応しました。
  • ファイル管理用のファイルとして「.editorconfig」と「.gitattributes」を追加しました。
  • モーションが再生中かどうかを取得する関数を追加しました。 #35
  • サンプルモデル、及びそれを使用したサンプルシーンを追加しました。(./Assets/Live2D/Cubism/Samples/OriginalWorkflow/DemoCubism4)

変更点

  • 「UWP」のライブラリを「Plugin/Experimental/uwp/Windows」から「Plugin/Experimental/UWP」に移動しました。
  • 「.editorconfig」の内容に従い、全ファイルのフォーマットが統一されるよう調整しました。
  • 「LICENSE.txt」の内容を「README.md」に統合しました。
  • 「changelog 」を「CHANGELOG.md」に変更し、体裁を調整しました。
  • パッケージ情報を記載する「Package.json」をYAMLフォーマット 「cubism-info.yml」に移行しました。
  • 「CubismUpdateController」の動作を改善しました。 #34.

修正点

  • 「Original Workflow」のサンプルシーン「Demo」及び「Motion」の不具合を修正しました。
  • シーンからモデルを削除したときにMeshが残る不具合を修正しました。
  • 「CubismMotionController」でモーションを再生したとき、優先度の値がリセットされない不具合を修正しました。

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