Cubism Native Samples 変更履歴

[最終更新日 2021/06/10]

Live2D Cubism SDK for Native リリースページ(GitHub)

変更履歴について

変更履歴はCubism SDK for Native の配布パッケージに同封されている CHANGELOG.md
もしくは Live2D GitHub の CubismNativeSamples の CHANGELOG.md でもご確認いただけます。

お知らせ

Cubism SDK for Native の配布パッケージに同封されている NOTICE.md
もしくは Live2D GitHub の CubismNativeSamples の NOTICE.md をご確認ください。

Cubism 4 SDK for Native R3 (2021/06/10)

 

 

Cubism 4 SDK for Native R3 beta1 (2021/05/13)

追加点

  • Cocos2d-x v4.0用のサンプルを追加しました。

削除点

  • Cocos2d-x v3.x用のサンプルを廃止しました。

修正点

  •   Cocos2d-x用のセットアップ・スクリプトを修正しました。
    • xcopyからrobocopyに変更して、深い階層に配置できるようにしました。
  • D3D11でスケーリングが設定されている場合、初期ウィンドウサイズの表示がずれる不具合を修正しました。

 

Cubism 4 SDK for Native R2 (2021/02/17)

追加点

  • 音声ファイル(.wav)の波形からリップシンクを操作するサンプルを Windows, macOS, Linux に追加しました。
  • OpenGL 向けサンプルプロジェクトに Visual Studio 2019 への対応を追加しました。
  • 「Haru」にサンプル用音声を追加しました。
  • Cocos2d-x 向けサンプルに、スマートフォンにアイコンや終了ボタンの位置を調整するためのマージンを追加しました。

変更点

  • Windows 用のサードパーティライブラリをセットアップするスクリプトの処理を最適化しました。

修正点

  • ウィンドウに表示されるモデルのサイズ計算にビューマトリックスを使用するように修正しました。

削除点

  • Amazon Linux AMI のサポートを終了しました。

Cubism 4 SDK for Native R1 (2020/01/30)

追加点

  • Cocos2d-x ビルドにおいて Linux サンプルを追加しました。
  • Cocos2d-x の設定スクリプトを追加しました。

変更点

  • iOS のサンプルとCocos2d-x のサンプルが CMake を使用するように変更しました。
  • Cocox2d-x のサンプルを Cocox2d-x 3.17.2 のテンプレートに合わせ再生成しました。
    • 全プラットフォームでCMakeLists.txt を使った開発ができるようになりました。
  • OpenGL の iOS サンプルにて Objective-C ARC (Automatic Reference Counting) に対応しました。
  • CMakeLists.txt の構造を整理しました。
  • ディレクトリ構造を調整しました。
    • 各ビルドのディレクトリ「Demo」 → 「src」に名称変更しました。
    • モデルデータなどを管理するディレクトリ「Res」→ 「Resources」に名称変更しました。
    • cocos2d ライブラリを入れるディレクトリ「cocos2d」を「thirdParty」 ディレクトリ内に移動しました。
    • 各ビルドで使用するスクリプトを「scripts」 ディレクトリに移動
  • Cocos2d-x のオーディオ機能を強化しました。
  • サードパーティ製ライブラリをアップデートしました。
    • OpenGL サンプルで使用する「GLFW」ライブラリを 3.3.2 に上げました。
    • DirectX 11 サンプルで使用する「DirectXTK」ライブラリを「December 17, 2019」に上げました。
  • Android サンプルの「minSdkVersion」を 16 に変更しました。
    • 動作対応は Android 4.1 以降の端末となります。

 

修正点

  • c++03 でコンパイルした際に syntax errors となる問題を修正しました。

 

Cubism 4 SDK for Native beta2_1 (2019/11/20)

Cubism Core ライブラリの変更のみとなります。
詳しくは Cubism SDK for Native の配布パッケージ内の Core/CHANGELOG.md をご確認ください。

 

Cubism 4 SDK for Native beta2 (2019/11/14)

追加点

  • 対応プラットフォームに Linux を追加しました。
  • DirectX9.0c 及び DirectX11 が Visual Studio 2019 ビルドに対応しました。
  • macOS のビルドスクリプトを追加しました。

変更点

  • OpenGL サンプルで使用する「GLFW」及び「GLEW」ライブラリの導入方法を改善しました。
  • DirectX11 の設定スクリプトを追加しました。
  • ソースコードの文字エンコードを BOM付きUTF-8 に変更しました。
  • Windows のビルドスクリプトを実行した際に Cubism Core ライブラリの CRT オプションが選択できるようになりました。

 

Cubism 4 SDK for Native beta1 (2019/09/04)

追加点

  • マスクの反転」機能に対応しました。
  • OpenGL サンプルで使用する「GLFW」及び「GLEW」ライブラリを導入するスクリプトを追加しました。
  • ファイル管理用のファイルとして「.editorconfig」と「.gitattributes」を追加しました。
  • 変更点を記載するファイルとして「CHANGELOG.md」を追加しました。
  • サンプルモデル「Rice」を追加しました。(./Sample/Res/Rice)

変更点

  • OpenGL サンプルで使用する GLFW ライブラリのバージョンを 3.3 に上げました。
  • Android SDK やその他ライブラリのバージョンを上げました。
  • 「.editorconfig」の内容に従い、全ファイルのフォーマットが統一されるよう調整しました。
  • Cocos2d-x サンプルが「arm64-v8a」及び「x86」のNDKビルドに対応しました。
  • Cocos2d-x サンプルの「./Samples/Cocos2d-x/Demo/」内にあるフォルダ名「proj.android-studio」を「proj.android」に変更しました。
  • Cocos2d-x サンプルの「./Samples/Cocos2d-x/」内にあるフォルダ名「cocos2d-x」を「cocos2d」に変更しました。
  • 「Readme.ja.txt」を「README.md」に変更し、体裁を調整しました。
  • パッケージ情報を記載する「Package.json」をYAMLフォーマット 「cubism-info.yml」に移行しました。

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