ワープ変形の使い方

キーフォームを作り込むときには、ワープ変形機能を使うと望む形状を作りやすくなり便利です。

ここでは使い方のコツについて説明します。

基本的な操作方法については、『ワープ』を参照してください。

大きな変形から細かい変形へ

大きな変形から細かい変形にかけて作っていく方法がおすすめです。

[変形を維持して分割数を変更]を有効にして、変形を進めながら分割数を増やしてください。

部位の全体を分割数 1 x 1 で動かして変形しながら分割数を 2, 4 と増やして作り込み、全体の次は部位ごとや個々の頂点など細かい変形していきます。

どんな形にするかは、マーカーのアタリや下絵を参考にすると良いでしょう。

横向きの目を作る例

斜め向きの目を作る例

TIPS : ショートカットを使いこなそう

上の例ではツール詳細パレットにあるワープハンドラ設定やメニュー項目を直接触らずにショートカットで行っています。
慣れてくると変形操作がとてもスムーズになります。

操作 ショートカット
ワープ変形を開始 [W]
変形を完了 [Q] or [Enter]
変形を維持して分割数を変更 行を増やす [Shift] + [→]
列を増やす [Shift] + [↑]
行を減らす [Shift] + [←]
列を減らす [Shift] + [↓]

変形ボタンの利用

パラメータY=-90,90のときの頭頂部や真下の絵は、キャンバスを中心にそのまま回転させた形状を使うことがよくあります。

口や目、眉など、360°見せる必要がなく表面に張り付いているような部位には有効です。

[ワープハンドラ]の[変形]にある回転ボタンを利用すると簡単に作ることができます。

真下の口を作る例

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