概要

Cubism SDK for Unityは、UnityプロジェクトでCubismを使用するためのライブラリを提供します。
SDKのパッケージには3つの要素が含まれています。

要素 説明
Core 共通の機能を提供するネイティブライブラリ
Components コア上に構築されたUnityのコンポーネント
Samples コアコンポーネントとオープンコンポーネントを利用したサンプルのScene

SDKのコアはソースは非公開でバイナリ形式で配布されていますが、(機能の数的にもコードの分量的にも)SDKの大半を占めるコンポーネントは、GitHub で公開されています。

 

寄稿とフィードバック

ユーザからのフィードバックは私たちにとって重要です。 GithubからSDK関連のフィードバックを提供していただけますと、非常に嬉しく思います。

GitHubを通じた、あなたの積極的な開発への貢献を心よりお待ちしております。

フィードバックの提供と寄稿に関する詳細は、 こちら をご覧ください。

 

サポートとバグレポート

問題が発生した場合は、 コミュニティ で公開されている問題の対策を確認し、まだ報告が無いようなら、そこに新しい問題を報告してください。

特別なニーズやプレミアムサポートの場合は、 サポートフォーム を参照してください。

 

Open Components

オープンコンポーネントを使用すると、CubismをUnityに簡単に取り込むことができます(また、低レベルのネイティブインターフェイスから抽象レイヤーを提供できます)。
かなり多様ですが、コンポーネントは4つのカテゴリに分けられます。

カテゴリ 説明
CoreWrapper ネイティブCore APIをC#/Unityにバインドする低レベルのコンポーネント。
Editor CubismコンポーネントとアセットのUnityエディタ拡張機能。
Framework アニメーション、物理、リップシンクなどの非レンダリング関連の機能を提供するコンポーネント。
Rendering Cubismモデルをレンダリングするための機能を提供するコンポーネント。

 

API リファレンス

ソース内の英語で書かれたドキュメントはほぼ完全です(privateなものを含む)。
オンラインドキュメントはありませんので、ソース内のドキュメントを参照してください。

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