Cubism 3 Viewer for Unity (旧Portable Viewer)の使用方法

[Last update : 2018/04/26]

Cubism 3 Viewer (for Unity)の詳細については「Cubism 3 Viewer (for Unity)について」の頁をご参照ください。

このページでは、Cubism 3 Viewer for Unityの基本的な使用の流れについて説明します。

  1. モデルを読み込む
  2. モーションを読み込む
  3. モーションを再生する
  4. 現在の設定をエクスポートする

 

モデルを読み込む

メニューエリア上部のドロップダウンから[Config]画面を選択し、[Load Json]ボタンをクリックします。

 

読み込ませるモデルの.model3.jsonを指定して[OPEN]をクリックします。

 

読み込みが完了したら、モデル表示エリアにモデルが表示されます。

この状態で、モデルをマウスカーソルに追従させたり、[Parameters]画面でパラメータを操作する事が可能です。
モデルに物理演算が設定されている場合、パラメータの値が操作されると揺れが発生します。

 

 

モーションを読み込む

モデルの読み込みと同じく、[Config]画面の「Load Json」ボタンをクリックします。

 

読み込ませる.motion3.jsonを指定して[OPEN]をクリックします。

 

 

読み込みが完了したら、選択した.motion3.jsonと、それと同じフォルダ階層にある.motion3.jsonがすべて読み込まれます。
読み込まれたモーションは、メニューの[Motion Blending]の下段にリスト表示されます。

 

 

モーションを再生する

メニューエリア上部のドロップダウンから[Motion Blending]画面を選択します。

 

下段に表示されたモーションの一覧から、再生させたいモーションにチェックを入れます。
チェックを入れると、画面上段に選択されたモーションが、選択順でリストに追加されます。

 

この状態で中央の再生ボタンをクリックすると、選択されたリスト内のモーションが一斉に再生されます。

 

 

モーションは複数選択/再生することができるため、身体用モーション、特定部位用モーション、表情用モーションというように、実際の組み合わせでの確認もできます。

影響度やブレンド、モーショングループの追加等については[モーションブレンディング]の頁をご参照ください。

 

現在の状態をエクスポートする

ポータブルViewer下部の[Package]をクリックします。

 

パッケージをエクスポートしたいフォルダを指定し、[SELECT]をクリックします。

 

以上でパッケージがエクスポートされます。

[Package]ボタンからデータをエクスポートした場合、viewer3.json内に記述されるファイルパスは相対パスになります。
そのため、ファイルの参照が切れることなくデータを共有することができます。

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