3.2新機能紹介

3.2.04新機能

Cubism3.2.04のアップデート内容です。
主要な機能をピックアップしていますが、全ての更新内容を知りたい方は更新履歴をご確認ください。

 

Modelerの新機能

ランダムポーズや手動によるパラメータ操作を記録し、直感的に短時間でアニメーションを生成することのできる機能を追加しました。
生成後に細かな調整することも可能です。
また、PNGの差し替え機能の追加や読み書きだし速度の改善を行いました。

Animatorの新機能

作業している現在の状況がより分かりやすくなるように、プロパティやグラフエディタの色分けをはじめ、
いくつかの機能をよりグラフィカルにして使いやすさの向上を図りました。

Cubism3 Viewer (for OW)新機能

Cubism 3 Viewer(OW)でアートメッシュの頂点情報や不透明度の情報などの一覧を確認できるようになりました。
こちらも現在の作業状況を把握しやすくなることで、全体の作業効率を改善します。

 

 

3.2.01新機能

Cubism3.2.01のアップデート内容です。
主要な機能をピックアップしていますが、全ての更新内容を知りたい方は更新履歴をご確認ください。

 

Modelerの新機能

Animatorの新機能

 

 

3.2.00新機能

Cubism3.2.00のアップデート内容です。
詳しい機能内容については、各項目の詳細ページをご覧ください。

 

動画書き出し

動画書き出し機能を実装しました。
用途に合わせた書き出し形式を選択できます。

動画フォーマット
MP4 MP4で動画を出力する。(openh264+MP3)
MOV(背景透過/ロスレス) MOVで動画を出力する。
(PNG+ALAC)

詳しくは「画像・動画書き出し」のページをご参照ください。

 

  • 動画の出力サイズは、最小で16×16ピクセル、最大で9.4MP(メガピクセル)です。
    ※FREE版では、解像度最大0.94MP(メガピクセル)までに制限されます。(1280x720に相当)
  • MOVは背景透過でロスレス形式(可逆圧縮)で動画が出力されるため、高品質ですがデータサイズは重くなります

 

Animator追加機能

Cubism3.2から追加された便利機能

  1. 選択されたキーフレームの値を基準値で反転
  2. パラメータをまたいだキーフォームのコピーペースト
  3. シャイ機能に「全部シャイ/全部解除」の機能を追加
  4. グラフエディタ上で矢印キーによるキーフレームの移動
  5. グラフエディタ上でキー移動時にスナップ
  6. シーンをまたいだトラックへシーンをコピーペースト
  7. ワークスペースバーの水平移動

 

 

 

動きの反転

デフォーマを使用して顔や体を左右に変形させる際に、片方の変形度合をもう片方のパラメータに反転して適用できる機能になります。
これにより正面の立ち絵でモデルを作成する際は、片方のみの変形で反対側も自動で作成することが可能になります。

 

片側の形状を作るだけでキーフォームが完成するため、作業の大幅な時間短縮が可能です。
詳しくは「動きの反転」のページをご参照ください。

 

 

各オブジェクトの頂点をキャンバス座標で表示、編集

選択中のアートメッシュ、ワープデフォーマ、回転デフォーマの頂点座標を取得、編集できる機能になります。

詳しくは「頂点をキャンバス座標で編集」のページをご参照ください。

 

 

これにより、今までは目分量で行っていた頂点の移動も座標を指定して正確に編集することが可能になります。

 

 

 

デフォーマの子のオブジェクトの検証

親デフォーマから子のデフォーマやアートメッシュの頂点がはみ出してしまった場合、負荷がかかりデータが重くなります。
(回転デフォーマが親に設定されている際は、はみ出しても問題ありません)
親子関係構築時の注意点

 

そこで、子の頂点が親からはみ出してしまった場合、頂点の色が変化するようになりました。
これにより、即時に頂点のはみ出しに気づくことができるようになり、ミスを防止できます。

詳しくは「便利機能(デフォーマ)」のページをご参照ください。

 

更に、頂点のはみ出しがあるオブジェクトは検索が可能で、ダイアログで表示・選択ができるようになります。
過去に作成したモデルの監修作業が必要な場合でも、簡単に修正個所を検索できます。

 

 

 

ガイド機能

オブジェクトの編集時、動きを確認する際に目安となるガイドを設定・表示できるようになりました。
数値を設定することにより、思い通りの場所にガイド線を引くことができます。

詳しくは「ガイド機能」のページをご参照ください。

 

ガイド線にはオブジェクトを吸着させることもできます。

 

 

Cubism3 Viewer (for OW)

Cubism2.1に近い運用形態を「オリジナルワークフロー( Original Workflow )」と呼びます。
Cubism3 Viewer (for OW)では、Cubism2.1で使用されていたパラメータフェードを使用した腕などの
ポーズ切り替えや表情の作成ができるようになります。

これにより、表情設定、ポーズ設定、モーションリスト等をCubism2.1に近い形で利用することができます。

詳しくは「Cubism3 Viewer (for OW)について」のページをご参照ください。

 

 

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