モーションの設定

モーションの再生にかかわる内容を設定できます。
ここで設定した内容はモデルの設定ファイル model3.json に書き出されます。

 

モーションの設定について

フェードイン(ms)

このモーションに切り替わるまでの時間(ms)です。
.motion3.json ファイルに設定されたモーションのフェードインの値が表示されます。
モーションにフェード値が設定されていない未設定の場合は 1000 になります。

 

フェードアウト(ms)

次のモーションに切り替わるまでの時間(ms)です。
.motion3.json ファイルに設定されたモーションのフェードアウトの値が表示されます。
モーションにフェード値が設定されていない未設定の場合は 1000 になります。

フェードインの上書き(ms)

モーションのフェードイン値を上書きしたい時に、値を記入します。

 

フェードアウトの上書き(ms)

モーションのフェードアウト値を上書きしたい時に、値を記入します。
※フェードイン/フェードアウトの仕組みについてはこちらのページをご覧ください。

 

ループ再生

ここにチェックを入れるとモーションを再生後に繰り返し再生します。
(Cubism3 Viewer用の設定なので、model.json には書き出されません。)

 

ループ再生時のフェードイン

ここにチェックを入れると再生時にフェードインしつつモーションを再生します。
(ビューア用の設定なので、model.json には書き出されません。)

音声

モーション再生時に合わせて再生する音声ファイルを指定します。

 

グループ名

モーションのグループ名を半角英数で入力します。
「Idle」にして「アニメーション」メニュー →「アイドリングモーション」をクリックすると、自動でモーションを再生するようになります。
サンプルでよく使われるグループ名は、「TapBody」や「PinchIn」、「Shake」、「FlickHead」などがあり、
どういうときに再生されるかでグループ分けして名前をつけると良いでしょう。

 

再生

ボタンをクリックするとモーションが再生されます。

 

再生してパラメータを記録

こちらの機能は、物理演算をmotion.jsonに書き出すときに使う機能ですが、Cubism3 Viewerでは未実装になっています。

Cubism3からは物理演算を適用して動かした部位は即時にアニメーションに追加することが可能になり、より使いやすく
なりましたので、「物理演算のアニメーションベイク」のページをご参照ください。

 

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